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ノードの運用は開放されていません。バリデータセットはIntention Labsと招待されたパートナーが運用しており、参加は登録ではなく承認によります。公開された参加フローはなく、パーミッションレスな参加もなく、一般向けに配布されるバリデータのバイナリもありません。
Intentionでインフラを運用したい場合、入口は問い合わせです。以下はすべて、その会話のための前提情報です。

ノードの運用について問い合わせる

件名にNode operatorと記載してcontact@intention.xyz宛にメールしてください。 記載すべき内容は次のとおりです。書かなければ、最初の返信で尋ねることになります。 最後の項目が他より重要です。ノードを運用したい理由の大半(安定した読み取り、履歴クエリ、他人のインデクサーを信頼せずに済むこと)は、別の手段のほうがうまく解決できます。答えはマシンではなくエンドポイントかもしれません。

存在する役割

どれが本当に必要なのかは、メールを送る前に整理しておく価値があります。 コンセンサスの役割は最初のものだけです。残る2つはインフラで、統合上のニーズは実際にはほとんどこちらに収まります。フルノードは履歴クエリに応答し、コンセンサス上の責務を一切負わないまま、チェーンの回答を自分で検証できるようにします。

なぜ閉じているのか

Intentionのバリデータは、トランザクションを順序付けるだけではありません。マッチング、クリアリング、強制決済、資金調達の決済はすべてブロック実行の内部で走ります。つまりバリデータは取引所そのものを動かしているのであって、取引所が上に乗るチェーンを動かしているのではありません。 そのため、不正な挙動をする運用者やリソースの足りない運用者がもたらすコストは、「ブロックが遅くなる」から「取引している全員の実行が劣化する」へ跳ね上がります。ネットワークがメインネットまで持続的な実負荷にさらされるまでは、バリデータセットは小さく、素性の分かった構成に留めます。 ハードウェアの構成も、一般的なチェーンのノードというより低レイテンシの取引マシンに近く、具体的な数値は負荷試験で詰めている最中です。これから変わる要件を公開すれば、運用者は誤ったマシンを買ってしまいます。

まだ存在しないもの

ステーキング、委任、報酬。バリデータの役割は、現時点では技術的な運用者の役割です。その背後にネイティブトークンの経済モデルはなく、このサイトのどの記述も、それを説明しているものとして読むべきではありません。 パーミッションレスな参加フロー。バリデータへの参加は、パブリックテストネットとメインネットに合わせて段階的に開きます。手続きが用意された時点でプロトコル変更履歴で告知します。

データだけが必要な場合

ノードを運用したい理由の大半は、突き詰めれば読み取りアクセスの問題です。そちらはすでに提供されています。

開発者

RESTとWebSocketのAPIと、公開している仕様です。

インデクサー

履歴クエリの処理のされ方と、チェーンで直接検証すべき場面です。

現在のネットワーク

稼働中のエンドポイントと、接続先を確認する方法です。

ネットワークトポロジー

ネットワークの中での、各ノードの役割の位置づけです。