リファラルプログラムはありません。何も実装されておらず、紹介関係を登録することもできず、リベートも発生していません。このページは、実際に決まっていることを述べるために存在します。決まっていることはごくわずかです。
決まっていること
1つだけです。リファラルのリベートは、徴収した取引手数料を原資とします。 すべての取引手数料を受け取るプロトコル手数料アカウントは、流出先として、流動性ヴォールトや保険基金と並んでリファラルリベートのプールを挙げています。 これには実質的な意味があり、単独で述べる価値があるのはそのためです。徴収済みの手数料から支払うリベートは、実際に徴収した手数料が上限になります。プログラムは、報いた活動が生み出した以上を支払えません。将来の収益を担保にした発行ではなく収益の再分配なので、尽きるスケジュールもなければ、織り込むべき希薄化もありません。決まっていないこと
それ以外のすべてです。- 紹介者へのリベートの割合と、被紹介者にも割引があるかどうか
- 紹介関係をどう成立させ、どう記録するか
- 紹介の帰属が恒久的なのか、期間限定なのか
- 参加資格の規則と、自己紹介や循環紹介をどう排除するか
- リベートが残高に自動で入るのか、請求が必要なのか
- 帰属をいつ、どのように計算するか
このページが満たす基準
プログラムが定まったら、付与が始まる前にこのページへ記載します。遡って適用することも、黙って計測していた期間を後から明かすこともしません。開始はプロトコル変更履歴で告知します。 とりわけこだわる価値があるのは、リベートを公開データから再計算できるかどうかです。現在プロトコルが課しているもの(料率、ティア、リベート)はいずれもコミット済みブロックから導かれ、誰でも検証できます。データベースの中にしか存在しないリファラル残高は種類の違う対象であり、検証できる数字と並べて示すのではなく、そういうものとして明記します。次に読む
取引手数料
リファラルのプールを含む、手数料の行き先です。
手数料ティア
現在稼働している料率の引き下げです。
ポイント
もう一方の報酬プログラムと、その現状です。
プロトコル変更履歴
開始が告知される場所です。