Skip to main content
作成するアカウントも、設定するパスワードもありません。ウォレットがそのまま本人確認の手段であり、接続することがサインインにあたります。

接続する

1

取引所を開く

trade.intention-testnet.xyzにアクセスします。何かを接続する前に、URLを1文字ずつ確認してください。
2

Connect Walletをクリックする

画面右上にあります。対応ウォレットの一覧が表示されます。正式な一覧はそのダイアログのほうで、このページには意図的に載せていません。ここに古い一覧が残るくらいなら、何も書かないほうがましだからです。
3

接続を承認する

ウォレットがサイトへの接続の可否を尋ねます。この操作で共有されるのはアドレスだけです。資金は動きませんし、取引の権限も付与されません。
4

セッション署名に署名する

2つ目のプロンプトでメッセージへの署名を求められます。注文の発注を承認するのはこちらです。署名する前に内容を読んでください。詳細は以下のとおりです。
接続するとConnect Walletボタンがアドレス表示に変わり、注文パネルのAvailable to Trade(取引可能額)に担保資産が表示されます。

セッション署名が承認する範囲

注文ごとに署名していては取引になりません。相場が動く速さに対して、1注文ごとにウォレットのプロンプトが出るからです。代わりに一度だけ署名し、その署名がセッション中の発注を承認します。 この署名でできることは次のとおりです。
  • 注文の発注・変更・取り消し
  • アカウント内にある担保資産でのポジションの新規建てと決済
この署名でできないことは次のとおりです。
  • アカウントからの資金の移動(出金には毎回、別の署名が必要)
  • ウォレットからのトークン送付
  • 無期限に有効であり続けること(有効期限があり、取り消しも可能)
この分離こそが設計の核心です。取引の権限と出金の権限が別々になっているため、セッションが侵害されても資金を抜かれることはありません。セッション署名を参照してください。
自分が起点になっていないメッセージには絶対に署名しないでください。「ウォレットを確認するために署名してください」は暗号資産で最も一般的なフィッシングの手口であり、Intentionがそれを求めることはありません。正当な署名要求は、自分が何かをクリックした直後にしか表示されません。

担保資産を用意する

取引するには担保資産が必要です。テストネットではfaucet.intention-testnet.xyzのフォーセット(テスト用トークンの配布)から入手します。 入金経路の全体は入金を参照してください。

接続できない場合

よくある原因を、確認すべき順に挙げます。ウォレットのネットワークが違う、古いセッションがキャッシュされている、別のウォレット拡張機能がリクエストを横取りしている、ポップアップブロッカーがプロンプトを遮断した、のいずれかです。 対処はそれぞれ異なります。ウォレットが接続できないを参照してください。

次に読む

入金

取引に使うアカウントへの資金の入れ方です。

取引画面

接続したあと、目の前にある画面です。

セッション署名

権限の範囲、有効期限、取り消し方法です。

ウォレットが接続できない

接続に失敗したときの切り分け方です。